ぎっくり腰の応急処置の方法

こんにちは。

 

和歌山県田辺市の根本治療専門整体院

楠本整骨針灸院・整体院

院長の楠本大貴です。

 

本日は

『ぎっくり腰の応急処置の方法』

をご紹介していきます。

 

ぎっくり腰の時に

・やった方が良いこと

・やってはいけないこと

 

などもご紹介しますので

ぜひ最後までご覧ください。

 

結論から先にご紹介します。

 

ぎっくり腰になったら

まずはできるだけ安静にしながら

痛みの場所を冷やしてください。

 

冷やす目安は1回15分で

2時間おきに繰り返すと効果的です。

 

発症してから48時間~72時間程度は冷やすのが基本です。

 

痛みが出てから48時間以内に

絶対にやってはいけないことは

 

温めること。

 

・お風呂で温める

・温泉に入りに行く

・カイロで温める

・コタツに入り続ける

 

これをやってしまうと

逆に痛みが悪化し動けなくなってしまう可能性があります。

 

温めはじめるのは

痛みが出てから3日を過ぎてから。

 

痛みが出てから3日を過ぎたら

冷やすのをやめてどんどん温めましょう。

 

痛みが出たらまずは冷やす。

 

3日を過ぎたくらいから冷やすのをやめて温める。

 

これを必ず覚えておいてくださいね。

 

治療を受けずに回復したい場合は

これを守ってください。

 

ですが

治療を受けずに痛みだけ無くなっても

痛みの根本原因が残っている場合が多くあります。

 

痛みが出た根本原因をそのままにしておくと

定期的にぎっくり腰を繰り返すようになったり

痛みが完全に治らなくなったりしてきます。

 

ぎっくり腰はクセになる。

っていわれる方のほとんどが

痛みの原因が治ってない状態です。

 

なので

ぎっくり腰をクセにしてしまわないためにも

適切な治療を受けることは非常に重要です。

 

楠本整骨針灸院・整体院では

ぎっくり腰の痛みは非常に早く改善することができます。

 

早い方だと

治療を受けたその場から痛みがなくなってしまう方も多くおられます。

 

早く痛みを改善したい方

痛みの根本原因から改善したい方は

 

ぜひ楠本整骨針灸院・整体院へご来院ください。

 

あなたとお会いできることを

楽しみにしております。

 

楠本大貴

 

ぎっくり腰について詳しくはこちら

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